news

2021/08/15 13:40

 

突然ですが皆さん、デニムはお好きですか?

このブログにたどり着いて頂いた皆様はデニムがお好きな方が多いかと思います。

 

近年主流になっているデニムのシルエットはご存知ですか?

 

様々なシルエットがある中で、定番的に人気が高いのがテーパードデニムです。

裾に向かって腿から細くなるパンツを「テーパードデニム」と呼びます。

 

テーパードデニムの一番の人気の理由は…

圧倒的な体型カバー力と脚長効果を感じていただけるシルエットにあります。

 

要するに履くだけで足が長くスタイルがよく見えるわけです。

 

そんな願ったり叶ったりなテーパードデニムですが、人気だけあって、色んなブランドが色んな種類を出しています。

たくさんありすぎてどれを選べばいいかわかりませんよね・・・。

 

テーパードデニムの選び方とオススメのデニムブランドをピックアップしたので、このブログを読み終わる頃にはあなたも鉄板で使えるテーパードデニムに出会えます。

 

脚長に見えるテーパードデニムの条件は3点

・裾幅の細さ

・タイトすぎないシルエット

・ジャストレングス [/su_box]

 

では一つずつ条件を解説していきます。

 

裾幅の細さ

脚長デニム選びのポイントは「裾幅」です。

 

腿周りが細くても裾が細くなければ脚長効果は期待できません。

 

デニムを購入する場合はここに注目しましょう。

大体裾幅16cm以下なら裾幅が細いデニムと言えます。

 

腿が細くても裾幅が18~20㎝くらいあると途端に野暮ったくなります。

量販店のスキニーデニム、テーパードデニムは結構太い場合があるので注意してください笑

 

 

タイトすぎないシルエット

ピタピタなスキニーデニムは逆に太ももの太さを際立たせてしまって逆効果が起こります。

程よく細身なテーパードシルエットならば着かず離れずのシルエットで、自分の足を一番キレイに長く見せてくれます。

 

30代以上の皆さん、あまりにも細すぎるデニムは履きづらいですよね・・・。

足の形がはっきりわかるくらい細いと、どうしても若々しい印象になります。

 

ジャストレングス

テーパードデニムを選ぶときに気をつけてほしいポイント2つ目は…

丈の長さです。

裾に生地が溜まっていると折角の細身も台無しです。

丈直しをすれば解決するのですが、裾にダメージやウォッシュ加工が施されているデニムも少なくないので、裾のデザインを活かして履くのならジャストレングスのテーパードデニムを探すようにしましょう!

 

おすすめテーパードデニム


Big John/ビッグジョン  キャロットレッグデニム ¥16,500

 

Big Johnのキャロットレッグデニムは先程お伝えしたシ脚長効果のあるテーパードデニムの条件をすべて満たしています。

 

・裾幅が細いこと

・タイトすぎないシルエットであること

・ジャストレングスであること

 

実際に実店舗で購入して頂いたお客様からも

”色違いで2本買ったデニムはこのデニムが初めて。”

”たくさんデニムを履いてきたけど、Big Johnのキャロットレッグが一番シルエットがキレイで履きやすい。”

とかなりの評判の良さです。

 

 

ここでBig Johnのことをご存じない方に簡単にブランドの説明をします。

Big John/ビッグジョン

日本で初めて誕生した純国産の岡山デニムブランド、BIG JOHN/ビッグジョン

 

リーバイスなどアメリカ製デニムがデニムの歴史のすべてと言われる時代に「なんとかして日本製のジーンズは作れないものか?」と試行錯誤して初めて日本製デニムを誕生させたのが『ビッグジョン』の始まり。

コーンミルズ社(アメリカ)から生地を輸入し、履き心地や加工感など試行錯誤を重ね改良し、国産生地で純国産ジーンズの第1号を1973年に発売。

1980年代にはストーンウォッシュを大流行させ、まさにデニムを語る上では欠かせないブランド。

 

 

さらにBig Johnのキャロットレッグデニムの人気の秘密はシルエットの良さだけではありません。

このデニムとは思えない異常なストレッチ性が人気の理由の一つです。

Big Johnのキャロットレッグにリピーターが多いのは、シルエットの良さはもちろん、このストレッチによる履き心地の良さかもしれません。

 

このストレッチ性を実現するため、トルコのイスコ社製のデニム素材を採用して、岡山のデニム作りの確かな技術で作り上げられたデニム…

人気の理由も頷けます。

 

この履き心地の良さやデニムのクオリティーの高さからキャロットレッグシリーズはリピーターがあとを絶たず、それに応じて色展開も増えていきました。

 

ブルーグレー(63)

 

アイボリー(71)

 

グレー(60)

 

ベージュ(53)

 

くすんだニュアンスカラーが多く、今までの定番デニムにはないスタイリングの幅が広がるカラー展開です。

 

こちらも全カラーに先程解説したトルコのイスコデニムを採用しており、履き心地の良さは折り紙付きです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

あなたのワードローブを底上げする定番のテーパードデニム

是非いいものを選んで下さいね♪